日常にサーフィンのある暮らし

今回インタビューをさせていただいたのは小田原市在住の小島勝弘さん。2008年にロングボードのプロライセンスを取得されている本物のサーファー。そして、大学に入学したばかりという息子の将輝さん。日に焼けた健康的な姿に爽やかな笑顔がよく似合う素敵な小島さん親子は、小田原に暮らしながらサーフィンを中心とした自然と隣り合わせの生活を送っています。生活の一部となっているサーフィンの魅力を語っていただきました。

ワークライフバランスを考えた暮らし

~仕事・学業とサーフィン、どっちも愉しむ~

小島さんはいつからサーフィンを?
『高校生くらいから始めて、当時は電車サーファーでした(笑)電車に乗って湯河原まで出ていたんですよ。サーフィン歴は30年以上ですね。』
親子でサーフィンを始めたのはいつからですか?
『息子が小さい時にも体験のような感じでやっていたのですが、真剣に始めたのは今年(2020年)の6月くらいですね。直接教えるということはないのですが、サポートはできますし、あとは感じてもらって(笑)』

サーフィンしているお父さんを見て、どうですか?という質問に「海入った時と、海に入れていない時は全然機嫌が違うんですよ(笑)」と将輝さん。

朝は波のチェックからスタート
『仕事前に海に行くことが多いですね。実は、前の仕事は消防士だったんです。31年勤めたのですが、令和になる年にジョブチェンジをしました。波がある時にサーフィンができる環境にいたいというのもあって、前々から興味があったハウスクリーニングやリフォーム等の会社を立ち上げ代表として、そして実戦部隊として奮闘しています。毎日忙しいですが、自営なので、ある意味時間に融通がきくんです。波の様子を見て、仕事も調整してという毎日ですね。今年は新型コロナウイルスの影響で息子も大学がリモート授業なので、毎日一緒に海に行けています。朝日が昇るもっと前から海に行って、その後僕は仕事に行って、息子は授業を受けて、夕方からもう一度なんて日もありますね。』
いい仕事をするためのエッセンス「サーフィン」の魅力
『海に入っているだけで本当に癒されるんですよ。シンプルにサーフィンを愉しんでいます!周りを気にしなくていいし、自然と自分だけの時間になる。それでリフレッシュできますね。朝日が昇る前に入ったり、夏の朝一とかすごく気持ち良いですよ。リフレッシュして仕事に挑めますね。休日だと海もすごく混んでいて、良い波に乗れないこともあって、逆にストレス溜まっちゃう部分もあるかなと思っています。』
 

意外なサーフィン拠点“小田原”

サーフィンはどちらでされることが多いのですか?
『西湘地区にもいくつかサーフポイントがありますが、湯河原・吉浜に行くことが多いです。波によっては湘南方面に出ることもあります。僕は小田原に住んでいて、もちろん海の目の前に住んで徒歩で行けるというのが理想ですが、それってなかなか難しいことじゃないですか…実は小田原はサーフィンをライフスタイルにするのであればすごくマッチしている土地なんです。湯河原方面に出るのも湘南方面に出るのも、バイパスが通っているのでアクセスがいいんです。波情報をチェックしながら、その日のベストポイントでサーフィンしています。

サーフィンのもう1つの面白さ

『平日の朝に海に行ったりしていると、そこにいる人とだんだん顔見知りになったりするんです。サーフィンって若い人たちから年配の人まで老若男女色んな人がやっていて、立場とか関係なくどんな人でも海に入っていて、上下関係や分け隔てみたいなものが無いんです。そういうのがなんだか心地よくて。平日の朝、ぽつんと一人で海に入っていた人と、いつもは挨拶だけだけど話してみたりすると意外な職業の人だったり、普段だと出会えないような人だったり、同業者の人だったり、そこから思いもよらないコネクションができたりして、そんなところも面白くて魅力です。』

海で出会った仲間と…

取材のあと、短時間でしたが、屋上でアフターパーティーを行いました。小島さんも海で出会った仲間とのアフターパーティーを計画中なんだとか。その日の海や波の話をしながら“海が好き”という共通項の仲間と過ごす素敵な時間になりそうですね。

お話をお聞きしている中で、サーフィンと共に暮らす小島さんならではの印象的な言葉がありました。
「良い時もあれば悪い時もある、サーフィンって人生みたいなんですよね。」
海や自然と隣り合わせの生活は、“波のような人生”を豊かにしてくれるものなのではないでしょうか。

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